ネカマに騙されて録音されるとyoutubeに晒される危険性もある

専用の掲示板を利用して、お友達やエッチの相手を探す人も多いでしょう。
お互いにメッセージやチャットを重ねていくことで距離を縮め、テレビ電話や通話のみで満足感のある疑似エッチを行えるのが、エロイプの魅力です。
しかし、やはり良いことばかりではなく、トラブルも付き物。
お相手の見極めを誤ってしまうと、録音されたエッチ行為をyoutubeなどのネット上の動画で晒されてしまうこともあります。

釣られると大変!知っておきたい「ネカマ」について

1対1で行う相互オナニーは、ほとんどが男女の異性同士ですが、実はその中に、男性でありながら、高性能ボイスチェンジャーを利用して女性に成りすます人もいます。
いわゆる「ネカマ」と呼ばれる存在で、男性との会話を楽しみながら、エッチしている動画を生放送で流す、あるいは録音のみをyoutubeに上げるというケースです。
警戒しようにも、ボイスチェンジャーなどで巧みに存在を隠しているため、気付きにくいのが難点。人によっては見抜けず、釣られてしまうことも・・・。
何よりも怖いのは、エロイプでのやり取りを生放送で流された後でストップせず、今度は動画共有サイトにアップされるオマケが付いてくること!
エロイプのお相手をきちんと見極められなければ、会話内容や声、顔などからプライバシーが暴かれてしまうなど、思っている以上に大変なことになってしまいます。
複数のIDの作成ができるスカイプでは匿名性が強みですが、使い方によっては危険性も伴います。掲示板利用時には、焦らずゆっくり判断することをオススメします。

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